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まちカエルじれい

みんなのまわりには、まちもんだいをかいけつする人や、まちをかえることをしごとにしている人たちがいます。
まちときどきカエルにチャレンジするみんなに、しょうかいしたい人たちがいます。

高 亜希(こう あき)さん (30才) NPO法人(ほうじん)ノーベル

  • カエルポイント
  • 子どもがねつを出したら、お母さんがおしごとにいけない!
  • カエルアクション
  • まちのみんなで、子どもをあずかってかんびょうしよう!

「はたらくお母さんのいちばんのなやみは、子どもがねつをだすとおしごとにいけなくなること。なんどもお休みすると、しごとなかまにもめいわくをかけてしまう…」同じ会社で、子そだてをしながらはたらいているお母さんのじっさいの声から、そんなもんだいがあったことにおどろいた高さん。
「だったら、まちのみんなでねつを出した子どもをあずかってあげよう!」

「子そだてをしていても、あたり前にはたらきつづけられる社会」をめざして、たくさんの人からたくさんのアドバイスをもらいながら、子そだてを一から学び、ねつをだした子どもをあずかるかつどうをスタートしました。

高さんは、はじめは一人でかつどうをしていて、まわりの人に「そんなことむりだよ。」といわれても、あきらめませんでした。自分のねっしんな思いやかつどうのことを、インターネットをつかってたくさんの人につたえました。

すると、「手つだわせてください!」とちいきのおいしゃさんや、同じ思いをもったお母さんなど、いっしょににかつどうしてくれるなかまがあつまったのです。
「高さんたちのおかげで、あんしんしてはたらけるようになりました。ありがとう。」たくさんのお母さんが、おれいのことばを伝えてくれました。

まちの人たちがみんなでお母さんと子どもをささえ、たすけ合っていく高さんのかつどうは、はたらくお母さんたちをたすけるだけでなく、まちの人どうしの心をつないでいっています。
となりにこまっている人がいたら、あたりまえにたすけあえるような、社会になっていったらステキですよね!

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  • じれい1 石原 明佳さん
  • じれい2 古市 邦人さん
  • じれい3 塩山 諒さん
  • じれい4 松浦 真さん
  • じれい5 高 亜希さん
  • じれい6 佐野 章二さん