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まちカエルじれい

みんなのまわりには、まちもんだいをかいけつする人や、まちをかえることをしごとにしている人たちがいます。
まちときどきカエルにチャレンジするみんなに、しょうかいしたい人たちがいます。

塩山 諒(しおやま りょう)さん (26才) NPO法人(ほうじん)スマイルスタイル

  • カエルポイント
  • まちは、ポイすてが多くてゴミだらけ!
  • カエルアクション
  • ゴミひろいを楽しくして、ゴミをひろう人をふやそう!

お花や魚、森の絵のかわいいごみぶくろをもって、まちのごみひろいをするお兄さんやお姉さんがいます。しゃしんにうつっているみんなは、とっても楽しそう。ごみひろいって楽しいのかな?

「自分のへやだったらゴミはすてないのに…どうしたらポイすてがなくならないんだろう?」まちにすてられているゴミを見ながら、塩山さんは考えていました。「ごみひろいって、しんどいし楽しくない…でも楽しくできたら、みんなゴミのことを考えてくれるかもしれない!」

そこで塩山さんは、みんながワクワクするようなかわいいごみぶくろを使って、ごみひろいをはじめました。
みんなが「夜のほうがさんかしやすい!」と言ったので、ごみひろいは夜にすることにしました。

「楽しかった!」そんなうわさがたくさんひろまって「楽しそう!」「わくわくするね!」とたくさんの人があつまってきました。多いときには100 人も!

みんな楽しそうにおしゃべりをしながらごみひろい。楽しみながらごみひろいをしたら、時間はあっという間。ごみぶくろはゴミでいっぱいになり、まちのゴミはどんどんへっていきました。ごみひろいにさんかした人は、みんななかよしになり「またあおうね!」「また参加しよう!」とえがおでお家へかえります。みんなが公園であそぶように、ごみひろいにさんかした人たちはまちのごみひろいもあそびの一つになっていきました。

塩山さんのごみひろいにさんかした人は、みんなポイすてをしなくなりました。楽しいごみひろいが広まっていけば、いつかポイすてする人よりもごみひろいをする人がふえて、まちからゴミがなくなるかもしれませんね!

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  • じれい1 石原 明佳さん
  • じれい2 古市 邦人さん
  • じれい3 塩山 諒さん
  • じれい4 松浦 真さん
  • じれい5 高 亜希さん
  • じれい6 佐野 章二さん